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射出成形用プラスチック材料

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射出成形用プラスチック材料

プラスチックとは

プラスチックは合成樹脂ともいいますが、現在の定義は「プラスチックとは、可塑性をもった合成高分子物質で、材料または製品のことをいう」と表現されています。

用語の説明

  • 可塑性:物体に力を加えると変形し、その変形が永久に残る性質のこと。
  • 高分子物質:分子量1万以上の有機化合物

プラスチックの製造

プラスチック材料の原料は、石油、石炭、工業塩、天然ガスなどですが、現在は石油が一般的です。

石油から得られた低分子物質(モノマー=Monomer)を高分子物質(ポリマー=Polymer)に合成(重合)してプラスチックを製造します。

重合反応には、いろいろな種類がありますが、重合(不飽和重合)・共重合・縮重合の3種類があります。

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